3月30日、晴れ

今年も、3月30日になった。
社会人になって今日から8年目になる。

毎年この日に合わせて、「Yes, we can」と日記を書いてきた。これは3カ月に渡る新卒研修の中で、講師が言い出したフレーズだけど、どんなタイミングで言い出したかは忘れてしまった。とにかく明るいネイティブ発音の「Yes, we can」。それと笑った顔。覚えているのは、それくらい。

こんなに続くと思っていなかったけど、毎年仕事に対して「だいじょうぶ、できる」と確かめるために、初心を忘れないようにと、場所を変えながら日記を続けている。

とはいえ、今日でわたしの会社勤めは一旦終わってしまった。

今後のことはほとんど確定していないけど、まあなんとかなるでしょう。目の前のことを誠実に、いまは歌うようなペースで歩いてみようと思います。

ということで、今年はうまく「Yes, we can」って言えないけど、きっとYes, we canだから、みんなそれぞれがんばろうね〜〜〜!

3カ月カフェを回って作業しやすかったお店【東京】

こんにちは、わたしです。
年末から平日のほぼ毎日、あらゆるカフェに足を運んでいました。

今日はこの3カ月に行ったカフェで「作業しやすかった! また行きたい!」と思ったお店を紹介します。長くなってもあれなので、全部で5選プラス番外編。個人的にお気に入りのお店ばかりで、本当はあまり教えたくないな……という気持ちも混ざりながら「でも素敵なの!」の思いが勝ったので、こうして書いています。

あらかじめ断っておくと、独断と偏見なので「これを見て行ってみたけど、なんか違った」なんてこともあるかもしれません。主観しかない状態で書いているので、どうかご容赦ください。そしてわたしはwifiを持ち歩く派なので、wifiの有無は見ていませんでした。併せてごめんなさい。

田園調布:ペリカンカフェ

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電源:席によってはあり。しかもUSBポートもある。

とにかく居心地がとってもいい! マダムが多い街なので、騒がしくないです。2階の窓際カウンター席に電源があり長居してしまいました。お昼時は田園調布マダムがママ会をしていて、ときに耳を塞ぎたくなるくらいえぐい話をしてるときもあったけど、テープ起こしとか音楽聞きながらなら問題無し!

店員さんもいい感じに放っておいてくれます。長居してすみませんでした。お昼からいて、夕飯も食べたくなるくらい居心地最高でした。

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わたしはフレンチトーストしか食べていないですが、優しい甘さで一緒に頼んだコーヒーとベストマッチです。しあわせ。

駅の改札出て左を向くと見える階段上がって左側見ればすぐにあります。この駅近な感じもすごくいい。

代官山:Bird

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電源:席によってはあり。

代官山駅からも渋谷駅からも離れているので、こちらもとっても落ち着いた雰囲気です。しかもサンドイッチが美味しくて、小腹空いたときサイズもがっつり食べたいときサイズもあるのがうれしい。お昼ごはんのタイミング逃したときにうれしいお店です。

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衝撃だったホットサンド。名はエルヴィス。ちゃんと説明を聞かずに頼んだら、バナナ挟まった黒いサンドイッチ出てきたんだよなあ。おいしかったんだよなあ、とっても。

水曜日定休なので注意。19時クローズなので、健康的な時間に家に帰ってごはん食べれるのもうれしいポイントでした。

代官山:MONKEY CAFE

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電源:席によってはあり。

こちらも代官山駅から少し歩いたところにあるので、落ち着いています。住宅街にあるので、ご近所マダムが多い印象。外国人やマンツーマン英会話に使っていることも多かったです。電源もあるし隣の席との距離感も保たれているので、つい長居してしまいます。コーヒーもハンドドリップで「酸っぱいのは苦手です」とお店の人に伝えれば用意されている豆の中からおすすめをチョイスしてくれるからうれしい。

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でも今日久しぶりに行ってみたら満席に近くて、そのまま帰ってきてしまった。日によるのかもしれないなあ。春休みだしなあ。

渋谷:モディのスタバ

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電源:席によってはあり。

渋谷のスタバってどこも混んでいて全然入れないんだけど、Modiさんは時間によっては入れます。おすすめは14時以前。電源ゾーンはみんなひとりで黙々作業しているので、作業に没頭できます。電源席以外はガヤガヤしているので、気になるときは気になる。

「どうしてもマカダミアクッキー食べたい」とか「無性にキャラメルマキアート飲みながら作業したい」と渋谷で切望するときには時間帯狙って行っていました。

品川:ブルーボトルコーヒー

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電源:席によってはあり。

品川駅のスタバは屋外なので、冬のこの時期は寒かったです。なのでアトレに入っているブルーボトルコーヒー。ちょっと出発前マダムが騒がしいこともあったけど、こちらも出張前のビジネスマンが多いので、作業はしやすいです。ただ、席は選びたい。作業するならカウンター席がわたしは好きです。

番外編:羽田空港

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個人的に羽田空港が好きなだけなのですが、羽田空港のカフェは基本作業しやすいです。

一番好きな場所は国際線ターミナル伊藤園ですが、最近は2タミのEggcellentあたりもお気に入りです。電源あるところも多いし、予算抑えたいならマクドナルドもあるし空港のwifiもあるし(たぶん)、なんならカフェじゃなくて出発ロビーで作業してても怪しい目で見られないし、パソコン作業できる場所がたくさんで気の向くまま場所変えられるし、ちょっと非日常で浮き足立ったりせわしないあの空間にキュンなので、とにかく羽田空港って最高!(趣旨よ、いずこへ。)

まとめ

ほかにもあるけど、今日はここまで。

検索で出てくるカフェはだいたい穴場じゃないと思った3カ月でした。みんな穴場を探しすぎて、穴場に人が溢れている状態。穴場で有名な大崎ゲートシティのスタバに座れたことはありませんでした。

お気に入りのカフェは自分の足で探す方が性に合っているようです。東京の上の方や右の方は未開拓地なので、浅草や谷根千のほうにも行ってみたいな。 

お店の方へ。
もし「長居はやめてほしいのに……」と思われていたらごめんなさい。思わず居たくなるくらいに心地いい空間を守りたいと思っているので、差し支えあればコメントなどから教えてもらえたら再編集します。

母は移住"失敗"女子だった

伊佐知美さんが書いた本『移住女子』を読んだ。手にした翌週には読み終えていたけど、感情を整理するのに少し時間がかかってしまった。

本では、実際に都会から地方へ移り住んだ8人の女性の素顔が描かれている。帯にあるように、どの人も「もっとわたしらしく生きていける場所がある!」と自分の人生を選んでいて、みんなキラキラして見えた。

わたしも、もうすぐ30歳。おそらく出産や子育てをしていく……そう遠くない未来を想像する機会も増えていた。東京で子育てをするイメージが全然できないからと、わたしの実家がある新潟に帰る選択肢もあるんじゃないかなあ、と話している。そんなときに知った「自ら都会から出て行く選択をした女性の考え方」は参考になるポイントがたくさんあった。

この本に出てくる8人の女性は、みんな移住してハッピーになっている。一方であまりハッピーと言えない移住もあると、わたしは知っていた。

母だ。

わたしの母は、わたしを妊娠した29歳のときに当時住んでいた東京から父の実家のある新潟県に移住した。母の実家は新潟県外だったけど、里帰り出産をすることもなくわたしを、4年後に弟を新潟で出産した。おそらく母は実家に、10年に1回ペースくらいでしか帰っていない。詳しい理由についてはここで書かないけど。

何かにつけて、母は「将来は自分の好きな場所に住むんだよ」と子どものわたしに言っていたし、最近になってから「こんな町に来たくなんかなかった」と聞かされた。わたしが子どもの頃には言わなかったけど、母は東京に未練があるまま、納得しないまま、選択できないまま、あの町でひとり生きてきたんだろう。時代のせいもあるかもしれない。でもわたしはそれに気づいたとき、絶望にも似たやるせなさを感じた。

自分が納得できない生き方をすると、つらいんだ。そうしてしまった自分を肯定する材料を後からいくつそろえても、どこか後悔がにじんでしまう。たとえそれが、自分の子どもに出会えたことだとしても。

***

本はこう締められている。

本書を読んでくださった方が、より幸せで納得感のある人生を歩めますように。

"納得感のある人生"。
「移住女子」のタイトルなら「移住ってハッピーだよ」の結論でもいいのに、そうじゃなかった。自分が納得する人生を選ぶ主体性が大事だと、本が伝えていた。この本は"移住"の本ではなく、"生き方"の本。登場するのは、移住という共通項を軸に、自分の納得する生き方をしている女性たち。だからキラキラして見える。わたしもそんな人になりたい。

ところで母の話をちょっと重めに書いてみたけど、当の本人は基本あっけらかんと見せています。「世の中どこにでも悪い人はいるけど、いい人もいるよ」と言ったり、田舎でそれこそおおかみこどものお母さんのように畑を楽しんでいたり、そこそこまあ楽しく生きてるんだと思います。ただ、母本人が「親は反面教師」と言い切るので「わたしは自分で選択して生きよう」と娘は思うのです。

とはいえ、本を読み終えたわたしは、何を選択すれば納得するんだろう。それを知るためにも、もう少しわたしは東京で生きてみようと思います。

 

移住女子

移住女子

 

 

新潟で「ぽっぽ焼き風蒸しパン」に出会った

先日新潟に帰省したとき、おもしろいものを見つけました。

じゃん

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ぽっぽ焼き風蒸しパン!」

新潟駅の新幹線改札出てすぐのマツキヨで見つけて思わず店頭で写真撮ってしまいました。「こんなのあるのー?!」って。

新潟市民のみなさんにはなじみのあるぽっぽ焼き。
黒糖蒸しパンを思わせるこげ茶色、細長いフォルム、食べるとふんわりと甘くてちょっとほろ苦さも感じる、あのお祭りの屋台でド定番のぽっぽやきです。詳しくはこちらでわかると思うので、ぜひ見てみてください。

そのぽっぽ焼き「風」の蒸しパンが山崎パンさんから出ているなんて……!(母曰く、「ああ見たことあるよー」とのこと。ネット検索したら2016年の夏くらいからあるみたいです。)

食べてみると……
たしかにぽっぽやき「風」かな。本物よりちょっとバターがきつい感じがしますが、「風」としては再現度高い気がします。もちもちの黒糖蒸しパン。おいしいです。マツキヨで98円だったので、この値段ならまた買いたいです。そしてぽっぽ焼きと言われた瞬間買いたくなる新潟マジック。おいしい。

ちなみに。
新潟駅から10分くらい歩いた万代シティには年中ぽっぽやきが食べられるお店があります。「ぽっぽ焼きってどんなの?」と気になる方は万代シティで食べてみてはいかがでしょう。ちなみにドラ焼きやたい焼きの皮が好きなうちの人は、新潟のどのグルメよりもぽっぽ焼きがお気に召した模様です。和菓子好きな方もぜひ。

通販もしているのか。びっくり。

ayame-poppo.com

高校のときの友人に「蒲原まつりのぽっぽ焼きが一番だよね~!」と言われて「そうだね」って毎回返事してるけど、わたし蒲原まつり行ったことないはず……なんて今さら言えない。 (合併したほうの人なので。)

いきなり主婦を1ヶ月やってわかったこと

こんばんは。ツチヤです。

ちょっといろいろあり、専業主婦を疑似体験している今日この頃です。この状態になって、すでに1ヶ月以上の時が過ぎています。社会人生活の中で「結婚して会社やめて楽になりたい」という会話をしたことある女性は少なくないはず。これはちょっとした事情で、環境としてはそんな状態に(急に)置かれたわたしの話です。

今日はこの主婦の疑似体験期間で感じたことを5点に絞って書きたいと思います。

1. 他人軸で生きているとつらくなる

ドラマ『逃げる恥だが役に立つ』通称"逃げ恥"で新垣結衣さんが演じるみくりさんも似たようなこと言っていたけど、主婦の労働力は評価されづらいです。そのため、どんなに掃除をしてもどんなに料理をしても、だれかに評価してもらうことは少ない。一方で、掃除や料理の質が下がると家族に指摘されたりごはんを残されたりする。「なんでこんなにがんばってるのにーー!」って状態に陥りやすいんですね。

で、わたしが考えたのが、結局家事も自己満くらいの軽い気持ちでいいってことです。

もちろん専業主婦なので家事はわたしがやるのですが「だれかのために」とか「評価されたい」とか思うと自分が疲れるだけ。だから「今日はもつ煮が食べたい」「きれいな部屋の方が居心地いいから掃除しよ」ってやって自分が楽しければいいんじゃないかなと。

ま、これはわたしが他人のこと気にしすぎる性格だから感じたことなのでしょう。ナチュラルに自分軸で生きられる人がうらやましいです。といっても、これを理解する前に本当の主婦にならなくてよかったと心底思います。将来子どもに「せっかくセーター編んだのに」とか言わずに済みそうです。

2. 趣味に注ぐ時間が増える

自由に過ごせる時間が増えるので、格段に趣味に費やす時間が増えます。

わたしの場合、やたらとiPhoneのマリオが強くなっています。
……というのも事実なんだけど、ほかにも料理スキルが上がったり写真を撮るシーンが増えたりしています。

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上手かどうかは置いといて、楽しいです。(渋谷がプペルっぽく撮れた。)

仕事しているときに「疲れた」「時間ない」を言い訳にしていたあらゆる趣味に手を出しているので、それはそれでパルプンテです。それでも時間は足りない。あ、マリオする時間を短くすればいいのか。

3. ワイドショーのネタについていけるようになる

この1カ月は築地とトランプと大雪のネタが多かった印象。コメンテーターの顔も覚えます。ただ、言っているネタは毎日似ているのでそろそろ飽きてきました。

そんなときはヒルナンデスを見ます。時短料理とか主婦向けのファッション情報とかすごく豊富です。ヒルナンデスにターゲティングされてる感が否めません。世の中の主婦層向けに作られている番組やアプリを無意識に研究できます。

4. SNSの更新頻度が高くなる

つぶやくだけの余裕があるので、つぶやくし写真も載せます。ふと、cookpadさんとかのサービスって主婦のこういうインサイトに基づいて作られているんだろうなっていうのを肌で感じる毎日です。マーケティングに踊らされている自分がいると自覚しています。

アラサー主婦向けのアプリ開発とかあれば、主婦目線で結構それっぽい意見言えるんじゃないかなって思ったりする。

5. 仕事したくなる

身体はいたって健康なので、仕事したいなってやっぱり思います。
最近特に「機転がきかなくなった」「ちょっとした気が使えなくなった」と実感していて、このままだと社会復帰できないんじゃないかと笑えないレベルで焦ることも。あと人と全然話さなくなるので、頭が固くなっていくことや視界が狭くなる恐怖もある。

あと余談ですが、自分の価値観とそれなりに合う仕事じゃないとつらいんだなと実感しました。(あ、休んでいる理由は病気じゃないです〜!)

まとめ

主婦は会社員や仕事をしているのとはまたひと味違う悩みや焦りがあるんだなあと感じる今日この頃です。わたしは疑似体験なので大きなことは言えませんが……。

今日は「思ったこと」を軸に書きました。これからどうしていくか、どうなるのかは、また後日。

2016年、買ってよかったもの

こんばんは。ツチヤです。

タイトルを考えていたとき「僕がほしかったもの」というワードを思いついたので、いまも頭の中で槇原敬之さんが『僕が一番欲しかったもの』を歌っています。

さて、年の瀬なので今年のまとめをしていきます。今回はわたしが今年買ってよかったものまとめです。振り返りながら、何にお金使ったんだろうと考えることができました。今年の買ってよかったもの5点を紹介します。

 1. カメラのくるみん

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カメラバッグ探してたときに出会った、カメラのくるみんです。

正直「バッグじゃなくていいのになあ」と思いながらカメラバック探していたので、見つけたときには高まりました。「そうなの、これなの!」って。カメラはちゃんと入る(包まれる)し、とってもかわいいのでお気に入りです。今年はカメラを持ち運ぶことも増えたので大活躍しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カメラケース/カメラのくるみん/アメリカンヒッコリー
価格:2980円(税込、送料別) (2016/12/19時点)


 


2. LAMYの万年筆

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万年筆使ってみたいなあと思い、おうち用に購入。
この万年筆は、ドイツの子どもが書き方の練習にも使うものらしく、三角グリップなので初心者でも書きやすいです。

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この青色のインクが万年筆って感じがして、書いていて高まります。対して本体がギラつくような黄色ってところもお気に入りです。

3. TIGERの水筒

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冬になり、会社で使う水筒ほしいなあと思って買いました。まだ1回しか使えてないけど満足してます。

600ml入るので、朝イチにお茶淹れて定時前になくなるちょうどいいサイズ。保温も夕方までバッチリなので、とても気に入ってます。飲み口ないタイプだけど、水筒にお茶淹れて飲む分だけカップに移す猫舌なので、あまり気にしていません。

あと個人的には洗いやすいつくりになっているので衛生面でも満足です。ふたとパッキン取り外せて、とてもありがたい。


 

 

4. Perfumeのツアーグッズ。エンブレムトート

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まさかのツアーグッズ。2000円でこのクオリティは間違いなく買いでした。真っ白ですがキャンパス地なので透けることもありません。しっかりしているので、1泊2日の旅行に重宝してます。

何よりちゃんとファスナーついてて閉められることがうれしい! ツアーグッズって普段使いしにくいものが多いイメージだったのに(デザイン面でも機能面でも)、さすがですアミューズさん! すき!

アスマートでも売ってるので、もう一つ予備で買おうか悩むくらいお気に入り。

www.asmart.jp

5. キャンメイクのリップティントジャム

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とにかくメイクに疎いわたしが今年「これだ!」と思ったリップがこちら。基本的にリップグロスがすこぶる苦手で、食べたり飲んだりするとすぐに取れちゃうからリップは基本つけずに過ごしています。でも赤みがほしい!

そんなわたしにうれしい、落ちないリップ。しかもべたつかない! 650円で買えるプチプラ感も買いやすくて好きです。

【まとめ】あとは基本的にグッズと食べ物

ほかは基本的にDVDとかの娯楽費と食べ物に消えていったのでしょう。来年はジムにでも通いたいと思います。最近著しい体力の低下を感じているのです。

それと食べ物と言いつつ、不摂生だったので自分で作ったりしておいしい生活を目指していきたい所存です。

オフラインの趣味

こんにちはツチヤです。

最近「ネットから離れたい」期が来ています。
長いことネット世界に入り浸っているので、時折あるものです。と同時に何かを作ることもしたいし言葉もつむぎたい。けどもろもろごにょごにょしている。なので、家でオフラインの趣味を作ることにしました。……と言っても、いつもどおり四方八方に手を出しているので収拾つかない状況になっています。今日は近況報告も含め、最近手を出したオフラインのあれこれをご紹介します。

1.料理

一応食べ物関連でOLやってるし、料理は嫌いじゃないので、今まで以上に料理するようにしました。それにしても野菜が高い。でもたまねぎ刻んだりキャベツ千切りにしたりするのは、気持ちいいからストレス発散にもなるし、パンが発酵して大きくなると成長を感じたりするので、とても楽しいです。ありがとうcookpadさん。

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飾らない毎日が何より大切なんだよ、とかポエムっぽいこと言ってみる。

2.編み物

冬になると編み物をする母に育てられたので、そんなにハードルは高くなかったはずの編み物に29歳になって初めてチャレンジしました。(かぎ編みですが。)
去年湯たんぽのカバーだけ処分したので、新しくしたいけど「カバーだけって売ってないなあ。作っちゃうか」ということで100均で材料全部そろえて作りました。意外とかんたんで、4日でできたから「作ろうかな、そろそろいるよね」とうだうだしてた期間がもったいなかったと反省。
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黄色すぎて幼稚園バッグみたい。応用すればクラッチバッグもできるかと。冬の間にもっと編み物楽しみたいな。

3.あれどうなった?ギター編

夏に買ったギターは、全然進んでいません。Fの壁どころかCもDもGも押さえらないので「できないよー!」と嘆き、今はインテリアになっています。悲しい。やっぱり和音を奏でる楽器は合わないのかしら。ヤマハ音楽教室にでも行ったらいいのか。ううう。

4.あれどうなった?イラスト編

これは趣味というか、完全息抜きレベルです。イラストというかお絵かき。目を点で表せるものしか基本書けません。

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メタモンを書いたときのもの。)

そういえばポケモンGOメタモン出現にテンション上がりました。私はすでにポケモンをアンインストールしているので、人のを使って楽しんでいます。人のポケモンイーブイをすごい愛でています。ポケモン緑のときからイーブイ推しです。

5.相変わらずテレビとか映画とかエンタメとか

もはやこれは趣味というか生活の一部なのですが、エンタメ方面は相変わらずです。逃げ恥に毎週悶えているし、年末の音楽番組のために外付けHDD買いました。(いまさら。)今年は邦画も邦楽も盛り上がっているので、とっても楽しいです。

そしてオンラインへ……

「オフラインの趣味楽しい!」という話を結局オンラインで書いているわたしは、やっぱりインターネットホリックなんだろうなあ……。そして料理するにも編み物するにもやり方をネットで探してしまってるから、結局オンラインです。

さてどこへ行こうかしら。ネットは広大だわ